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新NISAの成長投資枠とは?つみたて投資枠との違いと使い方の考え方
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新NISAの成長投資枠とは?つみたて投資枠との違いと使い方の考え方

「成長投資枠」って結局なに?という話 NISA口座を開設したとき、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」という2つの言葉が出てきて、正直どっちがどっちだか分からなくなったことがあります。私も最初は「つみたて投資枠だけ使っておけば十分でしょ」くらいの感覚で、成長投資枠の存在をほぼスルーしていました💦 でも制度の仕組みを調べてみると、成長投資枠は「使える対象が広い枠」というだけで、決して上級者専用というわけではないんですよね。とはいえ、この記事は「成長投資枠で何を買うべきか」を教えるものではありません。==特定の銘柄・金融商品の売買を推奨するものではなく、あくまで成長投資枠という制度の仕組みを理解するための記事です。== 金融庁の公式資料をもとに、つみたて投資枠との違いや、非課税保有限度額の考え方を整理していきます。 成長投資枠とつみたて投資枠、何がどう違うのか 新NISAには「つみ

iDeCoの加入年齢が70歳未満に拡大!2026年12月改正はいつから・誰が対象か
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iDeCoの加入年齢が70歳未満に拡大!2026年12月改正はいつから・誰が対象か

「iDeCoって65歳までだと思ってた」という人へ 先日、60代前半の知人から「iDeCoってもう年齢的に無理だよね?」と聞かれて、ちょっと答えに詰まってしまったんですよね。というのも、その答えが2026年12月から変わることになっているからです。 ^^2026年12月1日から、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入可能年齢が「65歳未満」から「70歳未満」へと拡大されます。^^ 単純に聞くと「5年も長く積立できるなんてラッキー」と思いたくなりますが、、、実はそう単純な話でもなかったりします。 この記事では、掛金の上限額の話はいったん脇に置いて、==「加入年齢の拡大」という1つの論点に絞って==、施行日・対象になる人の条件・注意点を一次情報にもとづいて整理していきます。特定の金融商品の売買を推奨する内容ではなく、あくまで制度の仕組みを知るための情報提供であることを先にお伝えしておきま

個人事業主はNISAとiDeCo、どちらを優先すべき?制度の違いと向き不向きの考え方
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個人事業主はNISAとiDeCo、どちらを優先すべき?制度の違いと向き不向きの考え方

「とりあえずどっちか始めよう」で選んでいませんか 税理士さんとの雑談で「先生、NISAとiDeCoってどっちから始めるのがいいんですか」と聞いたことがあります。返ってきた答えは「どっちが得か、じゃなくて、事業のお金の流れに合うのはどっちか、で考えたほうがいいですよ」というものでした。 正直、それを聞くまでは「税金がお得になるならとりあえず両方やればいいのでは」くらいに考えていたんですよね💦 でも個人事業主って、会社員と違って毎月の収入が一定じゃないですし、事業資金と生活資金の境目も曖昧になりがちです。だからこそ、==NISAとiDeCoは「どちらが優れているか」ではなく「自分の資金繰りに合っているか」で選ぶことが大事==だと、後になって実感しました。 この記事では、NISAとiDeCoそれぞれの制度の違いを整理したうえで、個人事業主ならではの視点(国民年金基金との関係、収入が変動し

iDeCoが2026年12月に改正!個人事業主の掛金上限は月75,000円に|変更点と対応方法
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iDeCoが2026年12月に改正!個人事業主の掛金上限は月75,000円に|変更点と対応方法

「え、iDeCoってまだ月6.8万円までだと思ってた」という人へ 顧問税理士から「12月にiDeCoの上限が変わりますよ」と言われて、正直ピンとこなかったんですよね…。iDeCoって年に一度見直せば十分、くらいの感覚だったので。 でも調べてみると、2026年12月って個人事業主にとって地味に大きな節目みたいなんです。^^個人事業主(第1号被保険者)の掛金上限が、月68,000円から75,000円へ引き上げられます。^^ 単純計算で年間の掛金上限が約8万円増える計算に この記事では、この改正が「いつから」「どんな条件で」「どう手続きすればいいのか」を、証券会社各社や専門家の解説をもとに整理していきます。==特定の金融商品の売買を推奨するものではなく==、あくまで制度の仕組みを知るための情報提供であることを先に断っておきますね。 CONCLUSION 個人事業主(第1号被保険者)の

投資の銘柄・投資対象はどう調べる?初心者〜上級者のためのリサーチ方法ガイド
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投資の銘柄・投資対象はどう調べる?初心者〜上級者のためのリサーチ方法ガイド

「この銘柄、買いですか?」に答えられなかった話 社長仲間との飲み会で、「最近この会社の株、上がってるらしいよ。買った方がいいのかな」と聞かれたことがある。 正直、その場では何も答えられなかった。値上がりしているという「結果」は知っていても、なぜその会社が伸びているのか、どこを見れば確認できるのかを知らなかったからだ。 ++この記事は「どの銘柄を買うべきか」を教える記事ではない。++むしろその逆で、誰かに聞かなくても自分で調べて判断できるようになるための「調べ方」だけを、初心者から上級者まで段階的にまとめたガイドだ。特定の銘柄や通貨ペアを名指しして「買い」「売り」と推奨することはしないし、「これで儲かる」といった断定もしない。あくまで判断材料を集めるための方法論として読んでほしい。 なぜ「調べ方」を知ることが投資の土台になるのか 株価が上がった・下がったというニュースだけを追いか